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「物流」を知ることは、世の中を知ること。社会の実情を目の当たりにできる仕事です。

本社事業部 富士営業所 所長代理

渡辺 真利

2005年入社、倉庫勤務、藤枝営業所を経て、現在は富士営業所所長代理。

周りの人々の協力があってこそ。

大学卒業後、物流のことを何も知らずにこの業界に飛び込みました。倉庫で8年間の経験を積んだ後、営業所勤務となり、現在は富士営業所で所長代理として働いています。大手食品会社さんや雑貨会社さんからお預りした荷物を倉庫で保管し、次の目的地まで運ぶという倉庫運用に伴う業務が営業所での主な業務です。そのほか、問題が起きた場合の対応やお客様との商談なども担当しています。倉庫勤務時代は自分ひとりで出来る範囲の仕事だけをしていましたが、代理職となった現在では、作業員さん・事務員さん・運転手さんなどさまざまなスタッフの力を借りなければ物事が進みません。人間関係の構築は大変ですが、面白くもあり、やりがいを感じています。

知識を増やして成長したい。

物流業界で働く面白さは、荷物がメーカーから倉庫に届き、保管されて問屋や店舗に運ばれていく一連の「物の流れ」が分かるようになることです。物流が分かると景気の良し悪しも理解できるようになります。ニュースで報道されている事実とは違う現状が見えたりすることもあります。また、勉強をして知識をつければ、自分の力でスタッフを動かして物事を進められるようになります。私もまだ勉強の途中なので、上司や先輩方からさまざまなアドバイスをいただきながら、知識と技術を身につけています。毎日山あり谷ありですが、問題が解決したときやチームで業務を成し遂げたときはとても嬉しいです。何の仕事をするにも「楽しむこと」が一番大切だと思います。